浪人でも取れるITパスポートという資格は?

浪人でも取れるITパスポートという資格は?

センター試験も終わり、浪人が決まった人も出てくるころですが、この浪人生という時間、1年間ただ受験勉強をしているというのも退屈なものです。

そんなときにおすすめなのが、浪人中の資格取得です。もちろん勉強することが最優先なので、そんなに難しい資格に手を出すのはいけません。

そこで、浪人中の取れる資格としてオススメなのが「ITパスポート」です。これは、昔「システムアドミニストレーター」略して”シスアド”と言われていた資格です。

どのような資格かというと、システムの利用者・使用者側からのITに関する基礎的な知識に関する国家試験です。

今後、さらに進むIT社会に適応できるためにも、また、浪人しながらでも手が出せるちょうど良いレベルの試験です。そして何と言っても国家試験というのがオススメのポイントです。

浪人でも取れる危険物取扱者という資格は?

浪人でも取れる危険物取扱者という資格は?

浪人している場合でも取得できる資格の中に「危険物取扱者」があります。

これは一定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う化学工場やガソリンスタンドなどの施設には、危険物を取り扱うために必要な資格者を設置することが必要です。

危険物取扱者には甲種、乙種、丙種とあります。こういった資格は就職の際にもある程度考慮されます。企業では危険物保安監督者の選任が必要なところもありますので、持っていると有利です。

浪人であっても余裕があれば資格取得をしておいて損はありません。危険物取扱者であれば学校の勉強も役立ちますので、受けてみる価値もあると言えます。

製造業などは必ずといっていいほど危険物を扱っているので、そういう会社を目指す場合には役立ちます。

浪人でも取れる消防設備士という資格は?

浪人でも取れる消防設備士という資格は?

消防設備士は消火器やスプリンクラー、自動火災報知設備、避難設備など企業の多くが設置を義務付けられている設備機器について設置工事や点検整備を行うことが出来る国家資格です。

どの設備を扱えるかについて等級が分かれており、大きく分けて甲種と乙種があります。

甲種は受験資格があるため誰でも受験出来るわけではないのですが、乙種は制限がないため浪人生であったとしても受験することが可能です。

設備関連の業務に就く際はこの資格があると有利になるため、将来就職を少しでも有利に進めることを考えるのであれば取得しておくのも一つの手でしょう。

しかし、大学受験の問題とはあまり関係の深いものが多いので、志望大学合格を強く願うのであればほどほどにしておいた方が良いかも知れません。